FIGHT/RESULT
試合実績 — リングの上のゴングマン。
アマチュアボクシングで鍛えた打撃を武器に、キックボクシングで初代王者へ。そしてMMAへ。ゴングマンの戦いの記録です。
タイトル歴CHAMPIONSHIP
主な試合実績FIGHT RECORD
プロ転向(2022年)以降の主な試合です。○=勝利 / ●=敗戦。
※公式発表・報道をもとに掲載しています。最新の戦績・詳細は各大会の公式発表をご確認ください。
| Date | 大会 | 対戦相手 | 結果 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026.05.09 | BreakingDown19.5 | フィッシュマン | WIN ○ | 判定3-0(MMAルール)。強打で主導権を握りMMAルール初勝利。 |
| 2025.11.01 | BreakingDown17.5 | TETSU | LOSS ● | 判定負け。注目を集めた一戦。 |
| 2025.07.13 | KROSS×OVER.31 初代王座決定トーナメント決勝 |
石川章太郎 | WIN ○ | 1R 2'12" KO(右ストレート)。初代スーパーライト級王者に。 |
| 2025.04.06 | KROSS×OVER.30 同トーナメント準決勝 |
吉田圭佑 | WIN ○ | 判定3-0。3Rにパンチ連打でダウンを奪い決勝進出。 |
| 2024 | KROSS×OVER.28 | 倉光改 | LOSS ● | 判定0-3。 |
| 2023.07 | DEEP×NARIAGARI | 豊樹 | LOSS ● | 2R KO負け。 |
| 2023.05 | 超S-BATTLE | ウェズリーペレイラ | WIN ○ | TKO勝ち。連続KO勝利を記録。 |
| 2023.03 | KROSS×OVER-EXTRA.3 | ヤンマイケル | WIN ○ | 3R KO勝ち。プロ初勝利。 |
| 2022.09.18 | Stand up vol.11 プロデビュー戦 |
石川泰市 | LOSS ● | 判定0-3。NSC在学中にプロデビュー。 |
格闘技バックボーンBOXING → KICK → MMA
ゴングマンの強さの土台は、10代から積み上げてきたボクシングにあります。
アマチュアボクシング
岐阜工業高校で全国高校選抜大会・国体に出場。中央大学では2021年国体東海ブロック大会(成年ライトヘビー級)優勝、全日本ボクシング選手権に出場(羽島市公式では5位入賞と紹介)。基本に忠実なジャブとディフェンス技術が持ち味です。
キックボクシング
2022年にプロ転向。ボクシング仕込みの正確な打撃で勝ち上がり、2025年にKROSS×OVER PRO-KICKスーパーライト級初代王者に。KO率の高い、見ていて分かりやすい試合が武器です。
MMA(総合格闘技)
新たな挑戦としてMMAのトレーニングにも取り組み、BreakingDown19.5(2026年5月)ではMMAルールで判定勝利。特技のヒールフックなど、寝技の引き出しも増やしています。
BreakingDown参戦1 MINUTE, MAXIMUM IMPACT
話題の格闘技イベント「BreakingDown」にも参戦中。オーディションで一発ギャグを披露し「一発ギャグだけした男」として注目を集めるなど、芸人格闘家ならではの存在感を発揮しています。
BreakingDown17.5では注目カードとしてTETSU選手と対戦。敗れはしたものの、その悔しさを糧に、BreakingDown19.5ではMMAルールでフィッシュマン選手に判定3-0で勝利しました。
負けても、笑われても、また立つ。それがゴングマンの挑戦です。
試合動画・メディア掲載VIDEO & MEDIA
試合レポート・掲載実績
王座獲得はゴング格闘技・BOUTREVIEWなどの格闘技専門メディアで報じられ、地元・岐阜のメディアや羽島市の公式発信でも紹介されました。※掲載記事リンク集は許諾・確認のうえ追加予定。